オフィスデスクのサイズについて概説します。

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オフィスデスク サイズ

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W3000のフリーアドレスデスクについて解説します。

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オフィスデスクの天板サイズの区分について

 オフィスデスクのサイズを横幅で見ていくと、最小はW600mmから、最大はW3000mmまでが存在します。これをまず大まかに分類するなら、個人使用をするサイズと、共用するサイズとに分けられるでしょう。この区分の境界は、W1600~W1800になります。

 次に、サイズ別の流通量からも分類が可能です。中古オフィス家具市場で1年間に流通したオフィスデスクをサイズ別に分けてみると、W1000~W1400が全体の約90%を占めている事が分かります。

 最後に、人間の体が描く距離とデスクサイズとの対比による分類があります。旧国鉄が行った、「電車の運転席における運転者の作業域の研究」が示す作業域の距離は、いわゆるパーソナルスペースの概念が示す距離と、ある程度に合致します。
 本稿では着席したワーカーのデスク上の作業域面積を「至適域」「操作域」「到達域」の3段階に分け、オフィスデスクのサイズをこれと対比させた上で、大まかに解説していきます。

至適域:体の中心~400mm (W600~W800のオフィスデスク)

 至適域とは、電車の運転操作において、「長時間の腕の保持に耐えうる範囲」をさします。
 オフィスデスクにしていうならば、パソコンのキータッチ時に両腕が占める範囲、
 というくらいになるでしょう。

 デスクのサイズでいうと、W600~W800になります。
 このサイズにおける隣席との距離をパーソナルスペースの概念でいうと、
「相手の表情が読み取れ、相手を捕えられる距離(個体距離・近接相)」に相当します。

 このサイズのオフィスデスクは、パソコンデスクか平机になります。
 余談ですが、小学校から大学までの教室で用いられる学習机の規格が、このサイズになります。

操作域:体の中心~600mm (W900~W1200のオフィスデスク)

 操作域とは、「姿勢を崩さずに自由な操作が可能な範囲」をさします。
 オフィスデスクにしていうならば、着座位置から動かずに袖机やワゴンに楽に手が届く距離、
 というくらいになります。

 デスクのサイズでいうと、W900~W1200になります。
 このサイズにおける隣席との距離をパーソナルスペースの概念でいうと、
「相手の表情が読み取れ、双方が手を伸ばせば指先が触れあう距離(個体距離・遠方相)」
 に相当します。

 このサイズのオフィスデスクは平机と片袖机になります。

到達域:体の中心~900mm (W1400~W1800のオフィスデスク)

 到達域とは、「背もたれから上体を離すと指先が届く範囲」をさします。
 オフィスデスクにしていうならば、着座位置を移動すれば袖机やワゴンに手が届く距離、
 というくらいになります。

 デスクのサイズでいうと、W1400~W1600になります。
 このサイズにおける隣席との距離をパーソナルスペースの概念でいうと、
「相手に手は届きづらいが、容易に会話ができる距離(社会距離・近接相)」に相当します。

 このサイズのオフィスデスクは、平机・片袖机・両袖机・L型デスクになります。

それ以上の大きさのオフィスデスク

 W2000以上に大きなオフィスデスクは、
 平机とフリーアドレスデスクになります。

 平机:
  W600~W2400

 フリーアドレスデスク:
  W1000~W3000
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