天板の形は、オフィスワークの種類によって適切な形がそれぞれ異なります。

天板の形

 フリーアドレスデスク

フリーアドレスデスクは大きな机を共有して用いるデスクです。固定席を設けないノンテリトリアル式と親和性が高いです。

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 ラウンドデスク

ラウンドデスク・L型デスクは、PC作業などに向け机上面を非矩形に拡大したデスクです。

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 長方形(矩形)デスク

長方形のデスクは、最も一般的なデスクの形状と言えます。

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オフィスデスクの天板の形状について

様々なデスクの天板の形は、机上での仕事の内容によって求められる機能があり、その機能にこたえる形を具体化した天板の形があります。

一般的なデスクの天板の形は長方形ですが、ラウンドデスクという種類の天板は、座る側の天板の右側もしくは左側が盛り上がった形をしており、PCのマウスを操作する際に適した形になっています。また長時間のPC作業時に肘を置いて腕への負荷を軽減をするために設計されているタイプもあります。

L字デスクは、天板が90°曲がった形になっていて、席を移動せず体の向きを変えるだけで、デスクがふたつあるかのように用いられる形式のデスクです。

天板が屈曲しているデスクで、屈曲の角度が120°や135°のデスクもあり、これらはブーメランデスクと呼ばれています。組み合わせにより、多様なオフィスレイアウトを実現する事ができます。
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